

ラスベガスの「CES 2019」(コンシューマーエレクトロニクスショー)も2日目に入り、スリーアールのブースにもたくさんのお客様にご来場いただいています!
開催50年目にあたる今年の注目は、いよいよ実用化される次世代移動通信規格「5G」と「AI」です。
現在の携帯電話で主流の「4G」の後継技術となる「5G」が本格導入されると、4Gの100倍に当たる高速通信が可能になり、4Gでは5分かかるとされる2時間の映画のダウンロードが、わずか3秒で済むと言われています。
これにより、あらゆるものがネットにつながる「IoT」環境が一気に進んでいくことが予測されます。
「AI」を利用する技術では、日産自動車が「見えないものを可視化」する技術「ニッサン インテリジェント モビリティ」を発表しました。車のセンサーとクラウド上のデータを統合し、建物の裏側やカーブの先の状況を運転手に伝えます。目的地に到着した後は、空いている駐車スペースのガイドもできるそうです。
「CES」は、夢のような最新技術があちこちで見られる場所です。
スリーアールのオリジナルブランド「Smolia」でも、スマートフォンに標準を合わせた商品を多数開発しています。
「CES」へ出展することで、弊社の商品を来場された多くの方に知っていただくことはもちろんですが、世界の動向を見極め、新商品につなげていきたいと思っています!
来場のご予定がある方は、ぜひ、スリーアールのブースにもお立ち寄りくださいませ。


