■ 2021年 1月5日
今日は日頃、組織運営をする中で考えてることを話します。
経営は戦争と同じ、というな考え方をよく聞くと思いますが、
3Rとしても、第一軍、第二軍、(第三軍)、独立軍、遊軍、といったような形で事業部があります。
絶対負けてはいけない第一軍、第二軍、そして今後の成長のために新しい戦場を見つけていく独立軍、メインがピンチの時に忍者的にサポートしていく遊軍。
現状 メインで戦っている戦場はBtoBとBtoCですが、
この数年、戦場の景色が大きく変わってきています。
営業、マーケ等 前線に立つ担当が心してほしい事は、
「BtoBにおいて『技術』を売るのではなく『ビジネスチャンス』を提案する。
BtoCにおいては『モノ』を売るのではなく 『コト・体験』を販売する」
ということ。
次に後方支援に関しては「兵站」という言葉があり、強い企業には必ず兵站のプロが存在します。
前線にいかに効率の高い武器・食料を必要な時に必要な量提供する業務。
3RではMDだけでなく、管理部隊全般で受け持ってます。
そのためには前線の状況(マーケット)を理解・分析しなくてはダメ。
ただ商品を供給するのではなく、「売れる商品」を状況に応じて
運んでいく事が重要です。
すべての部隊が機能することにより、他社と比べて圧倒的な相乗効果が発生します。
そして最後に期待することですが、
「部門長はリーダーシップ、戦略立案、そして大きな成功を。
チームリーダーは明確な目標設定とマネジメントと多少の失敗を。
通常スタッフは、圧倒的なスキル(自社内ではなく市場と比較して)とたくさんの失敗を。
期待します!
そして全社員、圧倒的な情熱を持って仕事をしていきましょう」
スリーアールでは毎朝全体朝礼を行っており、支店やテレワークの社員とWebで繋いでいます。
この場では日によって会長や社長からの話があります。
内容は会社の方針説明、社員としての行動指針・考え方、業績の共有、世の中の動き、海外の動向など多岐にわたりますが、共通しているのは「いま、スリーアールに必要なこと」です。
社員のとって大切な情報なので録画をし、出社時間が異なる時短正社員や海外の社員も視聴できるようにしています。